留学して訪れる最初の敵とは、ホームシックですよね。

 

これは家を離れ、留学でなくとも県外の大学に行った方も経験をしたことがあることだと思います。

 

留学生の場合、ホームシックというより

カントリーシックですが。笑

 

もうね、日本が恋しくて仕方がない。

日本人が恋しくて仕方がなくなってくるわけです。

 

誰でもいい。

普段ぶすっとした顔で電車に乗るサラリーマンでもいい。

 

誰かこの孤独感から助けておくれと。

 

この感情を、留学生はみんな経験すると思います。

 

私も、留学初日は強烈なホームシックまたはカントリーシックというのでしょうか、

ありました。

 

ベッドの中から、出られないわけです。

 

ルームメイトが英語で話をしてくれるけれども、浮き足立ちすぎて、そして寂しすぎて、そんなところではない。

 

 

 

さて、こんなホームシックにどうやって対抗すればいいのか。

 

色々な方法があると思いますが、

私はこれしかないと思います。

 

 

とにかく目の前のことに一生懸命やり、何もしない時間を作らない。

 

 

これに尽きます。

ほんとに、これに尽きる。

 

色々ホームシックを攻略する方法って色々あると思うのですけど、

結局、小細工をしたところ、思い出してしまうのです。

 

なので、力勝負です。

 

動きまくりましょう。

歩きまくりましょう。

チャレンジしまくりましょう。

 

これしかありません。

 

私は、ホームシックがひどかった頃、家に帰って一人でずっと引きこもっていました。

外に出ても、誰とも話ができない。なぜなら英語が話せないから。

 

でも、もうアメリカにきてしまった。

逃げられないわけですよ。

 

誰かにこの愚痴を相談するしかない。

 

だったら、英語を勉強するしかないじゃん?

 

英語勉強して、愚痴を聞いてもらおうよ。

英語話せるようにして、いかに孤独で辛いかみんなで分かち合おうよ。

 

でも、そうやって自分を追い込んでいるうち、いずれコミュニティが形成され、そんな悩みは無くなっていきます。

 

そして、その悩みがなくなる頃には、英語が話せるようになっています。

 

一番ホームシック中にやってはいけないことは、

一人で部屋にこもってしまうこと。

 

人間、人とコミュニケーションを取らなければ、成長できません。

人と何もコンタクトを取らず、部屋の中にいてたら、そもそもなんのために留学してんだよって話ですよね。

 

 

ホームシックを撃退するただ一つの方法。

それは、

 

とにかく、目の前のことに集中し、無くなったらまた次。それも終わったらまた次。

どんどんやらなければいけないことを増やすこと。

 

これしかありません。

 

愚直だって?

もっとスマートにって?

 

ホームシックは依存心の一種です。

 

依存を断ち切るには、独り立ちしなければいけません。

 

そのために、自分という存在を構築する必要があります。

 

 

枕で涙を濡らしているそこの君!

 

まずはベッドから出ろ!

 

そして、涙を拭って、扉を開くんだ!!

 

Let it go!!レリゴ〜!

 

 

 

 

 

 

でも、辛い時はあるよね、どれだけ頑張っても。

 

心配しないで。

 

留学生してる生徒はみんな辛い。 

 

それは日本人だけじゃない。

アメリカにきている人はみんなそう。

 

それを思えば、不思議と勇気が湧いてきませんか?