現在、PCの写真の整理をしています。Canonのカメラの写真はEXIFがちゃんとついてるので整理しやすいのですが、困ったのがW-ZEROの――付属カメラで直接撮影した写真。
ちゃんとソフトを使えばEXIF情報をつけることは出来るのですが、現状そうなっていない写真も多い。
――ということで、PerlからファイルのEXIF情報にアクセスできる、Image::ExifToolを使ってみました。

  • jiroの日記 - Image::ExifTool

やることはとりあえず上のような感じで、

  • MakeにSHARP
  • ModelにW-ZERO3
  • SoftwareにWILLCOM

を埋め込む。うちの環境にEXIF情報を埋め込まないカメラはないので、全部定数。
しかし、肝心の撮影日時には何を設定するか。なぜかタイムスタンプが撮影日時のものと、タイムスタンプがめちゃくちゃのものがあるので困っています。
とりあえず、時刻は自分の記憶に頼って、手入力も可能(デフォルト値はファイルのタイムスタンプ)にしています。ファイルをPCに持って切ったときにすぐにEXIF情報を付加しておけば良かったんでしょうけどねえ、うかつでした。

次回のAdvanced/W-ZERO3[es]も、結局写真にEXIF情報をつけない仕様になってしまったようなので、こういうツールの使用は今後も必須です。今後撮影の機会が増えたときのことも考えて、もっと自動的にEXIFを付加するような仕組みを作っておかないといけませんね。