peppermint OS 5(Five)はLunbutu 14.04ベースの軽量ディストリビューションLinux mintを元に改良されたディストリで長期セキュリティーサポート(2019.04)
Lunbutu(ルブントゥ)=Ubuntu(ウブントゥ)+LXDE

Lubuntu は Ubuntu をベースに開発された高速・軽量なオペレーティングシステム。

デスクトップ環境 LXDE を採用し、Ubuntu の豊富なアプリをインストールOK。


※Lubuntuの詳細について

http://lubuntu-japan.jimdo.com/



  

Screenshot2014.07.05.png

 


ということで、peppermint OSのホームへ行き32bit か64bitを選択してISOをダウンロード


torrentの方を利用すると速いようだ。クライアントが入っていなければDirectを選択するとブラウザ経由でダウンロードできる。


ISOイメージを手持ちのライティングソフトでCDに焼いてPCにセットし再起動するとライブCDからOSが自動起動する(しない場合はBIOS設定で最初に読み込むデバイスをCDドライブに変更する)


デスクトップの「Install peppermint5」のアイコンをダブルクリックするとOSのインストールが始まる


インストール言語はフォントの関係で日本語が表示されないので英語のままでOK!

AreaをTokyo、KeyboradをJapaneseと選択すればインストールが完了して再起動後、Laguage Supportから日本語を反映させることができるので心配ない。


 Screenshot2014.07.05-install.png

インターネットに繋がっていることを確認して、KeyboardはJapanese、ユーザー名とPC名、パスワード(任意に設定、OS起動、ログイン時、ソフトのインストール、アップデート時に必要になる)入れてインストールを進める。約30分でインストールが完了。

Reboot(再起動)のメッセージが出るので[ENTER]を押して再起動する。



 Screenshot2014.07.05-install-lag.png

menuからSettingを開いてLangugae Supportから日本語を反映させる。


 Screenshot2014.07.05-install-fcitx-mozc.png

日本語入力システム「fcitx」とGoogle日本語「mozc」をインストール

System Tool のSynaptic Package Managerを起動しOSインストール時に設定したパスワードを入れ、検索窓に「fcitx-mozc」と打ち込みチェックをクリック、矢印マーク下の「Apply」をクリックでMark additional required changes?のダイアログが出るので「Mark」次に「Apply」をクリックしてインストール。


  

Screenshot2014.07.05-install-language-support-IM-fcitx.png

fcitx&mozcのインストールが完了したら、再度Languge Supportを開き「Keyboard input method system」で「fcitx」を選択する。

ここで一旦ログアウトして再ログイン、するとメニューバーにキーボードのマークが現れているので、これを右クリックして「入力メソッド」で「Mozc」を選択すると「半角・全角」キーを押すことでオレンジの「あ」のマークが表示され日本語入力ができるようになっている。


 Screenshot2014.07.05-install-libreoffice+lang.png

ついでに、「Office」が入っていないので、「Synaptic Package Manager」からフリーの《Libre Office》をインストール。


 Screenshot2014.07.05-install-libreoffice-demo.png

無事に最新版《Libre Office4.2.5》インストールされた。Microsoft Office互換でこれで作成したファイルも開くことができる。


 ソフトウェアとアップデート_82MB_適用でインストール.png

【デポジットリを日本のサーバーに変更する】

こうすることで、海外のサーバーより近いのでアップデートのスピードが速くなる


 ソフトウェアとアップデート_デポジットリを日本へ変更.png

【システムとソフトウェアのアップデート】

これを行うことでセキュリティの強化、不足の言語フォントの追加やソフトウエアのアップグレードされる。

通常は「Update Manager」からするが・・・

「Synaptic Package Manager」からもシステムとソフトウェアのアップデートを行うことが可能である。

「すべてをアップグレード」をクリックで「適用」をクリックすることでアップデートができる。


4個の新規パッケージと41個のパッケージのアップグレード(82MB)がインストールされると表示されている。


 ソフトウェアとアップデート_82MB_適用でインストール再起動後のフォルダ名.png

インストールが完了したら再起動、ホームフォルダー名の変更の画面が出る

「次回から表示しない」にチェック、英語表示でも分かるので「古い名前のままにする」を選択した。


 Screenshot2014.07.06-32bitpng.png

アイコン表示は「Docky」をソフトウエアマネージャーからインストール。設定でテーマ「Transparent」にしてDockの背景を透明化、ブラウザを最大化した時、表示の邪魔にならないよう隠す方法で「ウインドウ回避」にした。メニューバーは下ではDockyと重なって操作性が悪いので上へ移動している。

アナログ時計とカレンダー、ゴミ箱は「Screenlets」を導入してウィジェットとして表示してます。


さまざまなコーデックが採用されている万能メディアプレーヤー「VLC Media Player」 とCD、DVDライティングソフト「Brasero」(Linux定番)もインストールしておくと何かと便利。